亜里馬々映画館

あんまし詳しくないけれど、すんごく偏ったみかただけど、好きなものは好き。ちょっとだけ僕の観た映画を紹介させて。

2015年05月

2
英題: Ex Machina
製作年: 2015
製作国: イギリス
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『28日後…』、『サンシャイン 2057』、『ジャッジ・ドレッド』の脚本を務めたアレックス・ガーランドが監督を務めたSFサイコスリラーと言うことでジャッジ・ドレッドの監督ってことで見たんだけど。とっても恐ろしい話です。とんでもないどんでん返しじゃなくて、そう来たかってやつです。人間と同等なまでに洗練された感情的知性を持ち、息を呑むほど美しく誘惑的、そして人の目をあざむくほどの知能を持っているという女性型アンドロイド「エヴァ」。…って解説すると物語の効果が半減しそうなのですが。ってとこで気がついたんですがこの映画とてつもなく安くできてんじゃないかと?損したとは思いません。アイザックアシモフ以来のロボットの3原則なんて固定観念じゃなくて、AIをテーマにする一つの方向性かと思います。何言ってんだかわかんないですね。こう見えてもネタばらしにならないように気を使ってんです。

2
英題: Infini
製作年: 2015
製作国: オーストラリア
『シャドウ・ワールド』のシェーン・アビス監督によるSFホラー、
70~80年代SFホラーの雰囲気を狙っているそうで、『エイリアン』と『イベント・ホライゾン』を混ぜた感じって解説されているのですが…そういう解説もないかって思うのですが。でもでもでも…もしかしたらすごい作品なのかもしれない?私の頭ではついていけません。すみません。

4
英題: CEREMONY
製作年: 2010
製作国: アメリカ
結婚式を控えたアラフォー女性をユマ・サーマンが演じる悪戦苦闘ロマンティック・コメディ。数年に一回はこういうのも見る。たぶんこういう映画の当たり年ってのがあるように思う。鼻っから嫌いじゃぁない。ドキュメンタリー作家・ホイットとの結婚式を控え、幸せいっぱいのゾーイ。一方、彼女と一夜を共にした売れない童話作家のサムは、挙式会場に押し掛ける…ユマ・サーマンがキュートに恋と愛と結婚の壁にぶち当たりながらも真実の幸せって何?を探す等身大の女性を演じたとっておきのラブ・コメディ。よくある話さ…よくあったら困る話だけどね。あなたも好きね。

3
英題: 21 JUMP STREET
製作年: 2012
製作国: アメリカ
『21ジャンプストリート』(2012)は、ジョニー・デップ主演の同名ドラマをジョナ・ヒル、チャニング・テイタム共演で映画化したポリスアクションコメディー。前作と同じアメリカ人の笑いのセンスはようわからん?22ジャンプストリート (22 Jump Street) って続編(日本未公開)もできたそうなのでこちらはそこそこよかったのだろう…と思う。こういうお馬鹿映画好きです。でもいつも途中で寝てしまう。ストーリーを追えない…追うほどのものでもないか。

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