亜里馬々映画館

あんまし詳しくないけれど、すんごく偏ったみかただけど、好きなものは好き。ちょっとだけ僕の観た映画を紹介させて。

2016年09月

音楽プロデューサーになるのが夢のベッカは、親の勧めで嫌々ながらも大学へ入学。そこでひょんなことからアカペラの世界に出会う。最初はダサいと思っていたが、活動を続けるうちに徐々にその魅力に気づき始める。果たして、ベッカと仲間達は競争激しい大学アカペラ界の頂点を目指せるのか? 彼女たちの挑戦がいま始まる・・・。
…ここまで書くと?「天使にラブソング」?を思い出してしまう。その通りなんだけどすごく現代風にアレンジして改めていいなぁって感じる作品でした。もっかい「天使にラブソング」を見てみる?バカにしてるんじゃなくてすごくいい作品なんですよ。去年の作品でビデオでしか見ることができないけど…汚れた心が少しだけきれいになったかな?

1996年に製作・公開され、世界中で大ヒットを記録したSFパニック超大作「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりの続編…なんで、まぁこんなもんかといって観るか?そんなわけないだろって観るか?ですね。
はっきり言って迫力満点です。そこは評価しなくっちゃね。
内容は前作と一緒でなんもない。すっからかん。
前回に引き続き宇宙人が襲ってくる。どっかで見たような?そうそう「ウルトラマンゼアス」。
ぜんぜん違うけど結構このウルトラマン見どころ満載の映画でした。
情けないウルトラマンゼアスはほっといて、「神田うの」扮する悪者宇宙人が秀逸。
見ごたえのあるとこは、悪者宇宙人(生物学上メス)が前回ゼアスに負けてしまった宇宙人(オス)の敵(かたき)を討ちにやってきたんだけど、テレビ電話でメスのほうがオスに投げキッスするとオスが興奮して腹部からシャワーのような怪光線をメスの腹部に浴。びせる。そうするとメスのほうが色っぽく腰を振って喜ぶ(声はうのちゃん)というなんとも奇妙な宇宙人の生態を見ることができる。どれぐらいの小学生が興奮したのかと想像すると少しニヤケてくる。
カネゴンがガソリンスタンドで働いてるし、化学特捜隊は通称MYDO(マイド)だし、隊長はウルトラセブンのモロボシだし、ウルトラマンのハヤタもでてくるしアラシ隊員もイデ隊員も出てくる。
インデペンデンス・デイもそんな感じだと思ってください。決してお金払って映画館で見ようなんて考えない方がいいかもね。あっ、割引券とかポイントが余っていたらどうぞ。

うううんんん?どこがどうつながってのか?わかんなくなってしまった。
ファーストジェネレーション、フチャー&パストに続くから、前作で歴史がリセットされたってことで…Xmen誕生秘話みたいな感じなんだろうけど?
もっかい見直して復習しなければ。
でも前作でふさふさの毛の持ち主だったプロフェッサーがつるっぱげになった理由はわかった。
ほんでもって次回作が気になる、最後のちょっことは、何だったんだろう?あのロボットはセンチネルだよね…きっと。それとエセックス社ってなぁに?ウェポンXって血清みたいなのも気になる。あのウルヴァリンの半端な出方も気になる。気になる映画でした。

チェコフ(アントン・イェルチン)死んじゃったね。今回もいい役やってんだけどなぁ…
全米では7月22日、日本では10月21日公開だから少し早めに見させてもらったんだけどね。残念で仕方がない。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』J.J.エイブラムス製作 × 『ワイルド・スピード』シリーズ ジャスティン・リン監督なのでそれなりの期待感は持っていいと思うよ。
前々作、前作、今回とJ・J・エイブラムズ監督はエンタープライズ号潰しすぎ…かな?それと…今回の宇宙人の作りが粗悪に思えるのは僕だけ?X-menアポカリプスに登場する異能の人たちの作りが良すぎるだけに残念な気もする。

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