1996年に製作・公開され、世界中で大ヒットを記録したSFパニック超大作「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりの続編…なんで、まぁこんなもんかといって観るか?そんなわけないだろって観るか?ですね。
はっきり言って迫力満点です。そこは評価しなくっちゃね。
内容は前作と一緒でなんもない。すっからかん。
前回に引き続き宇宙人が襲ってくる。どっかで見たような?そうそう「ウルトラマンゼアス」。
ぜんぜん違うけど結構このウルトラマン見どころ満載の映画でした。
情けないウルトラマンゼアスはほっといて、「神田うの」扮する悪者宇宙人が秀逸。
見ごたえのあるとこは、悪者宇宙人(生物学上メス)が前回ゼアスに負けてしまった宇宙人(オス)の敵(かたき)を討ちにやってきたんだけど、テレビ電話でメスのほうがオスに投げキッスするとオスが興奮して腹部からシャワーのような怪光線をメスの腹部に浴。びせる。そうするとメスのほうが色っぽく腰を振って喜ぶ(声はうのちゃん)というなんとも奇妙な宇宙人の生態を見ることができる。どれぐらいの小学生が興奮したのかと想像すると少しニヤケてくる。
カネゴンがガソリンスタンドで働いてるし、化学特捜隊は通称MYDO(マイド)だし、隊長はウルトラセブンのモロボシだし、ウルトラマンのハヤタもでてくるしアラシ隊員もイデ隊員も出てくる。
インデペンデンス・デイもそんな感じだと思ってください。決してお金払って映画館で見ようなんて考えない方がいいかもね。あっ、割引券とかポイントが余っていたらどうぞ。