亜里馬々映画館

あんまし詳しくないけれど、すんごく偏ったみかただけど、好きなものは好き。ちょっとだけ僕の観た映画を紹介させて。

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4
製作年: 2014
製作国: 日本
鬼才・三池崇史監督が大ヒットデスゲーム漫画を映画化。結局漫画なんですね。すごくおもしろかったです…久々にスカッとした映画でした。でもやっぱりと言うか原作があるんですね。しかも漫画。それが悪いと言ってるんじゃないですが、そうわかった瞬間うんざりです。だったら漫画を読んだ方が面白い。退屈な日常に高校生・高畑瞬。ところがある日、突如として教室に現れたダルマさんが命を懸けた授業の始まりを告げ、ありふれた日常を一変させる。

2
英題: Jupiter Ascending
製作年: 2015
製作国: アメリカ
ウォシャウスキー監督が『マトリックス』以来初のオリジナル・ストーリーで放つ、新次元スペクタクルSFアクション!…さらにわからなかった映画です。と言うことでamazonの内容紹介からコピペ…そんな映画だったのかなぁ?マトリックスも回を追うごとに訳がわからなくなってしまうところがありますが、多分この作品も例によって例のごとく3部作仕立て?タイトルがJupiter Ascendingだから「ジュピターが女王に登りつめて行く」ってことなんだと思うんだけど?こういうのはもっとガガガガガ…ぴゅんぴゅん…バババババでいいのだけどなぁ。僕としては。と言うことで写真は面倒くさいのでなし。

地球は、宇宙最大の王朝に支配されていた!
人類絶滅の危機を救うのは、王位を継ぐ運命を担う女―
偉業を成し遂げる宿命を持つ星座に生まれたジュピターだが、現実は毎日ひたすら働いていた。
ある日何者かに襲われ、突然現れた強靭な戦士に助けられたジュピターは、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。
彼の名はケイン、遠い星の遺伝子操作によって生まれた、身分は最下級だが戦いに勝つためだけに作られた究極の戦士だ。
王朝では今、3人の継承者たちが支配権を争っていた。彼らは亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙っていた。10万年前から支配してきた全人類を、今まさに滅ぼそうとしているのだ。 ジュピターとケイン、身分違いのため決して結ばれない運命の2人が今、人類の危機に立ち向かう──!

なぜわからないかを考えてみた。映画そのものの世界観が作者が思っているほど広くないのかな?伝わってこないような気がする。同じ世界観ならサイボーグ009の方に軍配を上げたい。


3
英題: Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
製作年: 2014
製作国: アメリカ
「バードマン」というヒーロー映画で一世を風靡した俳優が再起をかけてブロードウェイの舞台に挑む姿を、「バットマン」のマイケル・キートン主演で描いた。アカデミー賞作品賞を取りました。でも正直面白くもなんともなかったです。多分「映画が好きな人なら分かる」「映画が分からない人は無理」って言われちゃうと僕はわからない側なんでしょうね。バットマンのマイケル・キートンってことで見始めるとちょっとショックな映画です。どこから楽しくなるんだろうって思います。メッセージも映画通のレビューのようなところはわかりませんでした。ごめんなさいでした。と言うことで写真はありません。どこのシーンを載せたらいいのかわからないのです。

4
英題: GRACE OF MONACO
製作年: 2014
製作国: フランス/アメリカ/ベルギー/イタリア
オリヴィエ・ダアン監督、ニコール・キッドマン主演、モナコ公国存亡の危機に立ち向かった伝説の女優“グレース・ケリー”の姿を描いたドラマ。リアルファンタジーのプリンセス物…グレースケリーにもモナコ公国にもあんまし興味のない僕には縁遠い作品かな。にコールキッドマンの存在が秀逸。ナオミ・ワッツがダイアナ妃を演じた伝記映画『ダイアナ』とは、まったく違ったアプローチ。この映画が映し出すグレースの芯の太い生き様には、感動する。…と言うことはいい映画だ!
写真は本物のグレースケリーと夫のレーニエ大公です。。
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映画のスチールです


1
英題: DARK SPACE
製作年: 2013
製作国: アメリカ

宇宙には知ってはならない秘密がある…書いてある通りです。パッケージにつられました。あえて読めるように大きめに貼り付けますが、観てはいけない映画です…いや…2013年の作品だそうですが30年前でも、もう少しましな映画ができたんではないかと?うちの裏山で撮った作品かもしれません。そういえば騒がしかったような気がします。でも最後まで観たよ…自己嫌悪

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