亜里馬々映画館

あんまし詳しくないけれど、すんごく偏ったみかただけど、好きなものは好き。ちょっとだけ僕の観た映画を紹介させて。

カテゴリ: 映画情報

今年の夏に公開されるそうだ。それまでは生きている。…かな?
若き日のジェームズ・T・カークって設定は変わらないけど
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の撮影のためJ・J・エイブラムスが
監督を降板し代わりに『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが監督を務める。
ちょっと予告を見たけどなかなかリズミカル。
これもいいかな?なんたってスタートレックっ子の僕にとっては
今年も映画最高の年になりそうだ。

毎年それまで生きてるかな…生きてたいなって言いながらやっぱり生きながらえている。良いことだ
最近は動くのも少し辛くなってきた。
おそらく死んでしまうようなことはないんだけど
痛みがひどくなっているのもなんだかなぁ
薬の量が増えてきて、時々気持ちの悪いげっぷが上がってくる。
動かないせいだろうな。
映画館に映画を見に行きたいって思うんだけど
夏までには見に行けるようになろうと…

英題: The Man from U.N.C.L.E.
製作年: 2015
製作国: アメリカ

「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が、1960年代に人気を博したイギリスのTVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー。と聞いちゃ見なくてはと思って張り切ってみたものの…わかりやすいストリーに思いっきり懐かしめの風景。親愛なるイリアちゃんに教えてあげなくっちゃと思ったけど。なんだかまどろっこしい映画でした。

codename-uncle-12

そうなってくると文句が出るのがCIA工作員のナポレオン・ソロ…ちゃんと昔通りあごは二つに分かれてていて、スマートでかっこいいのだけど想像以上にお茶目。いやちょっとそれは違うだろうって感じのボケをかます。
でもってKGB工作員のイリヤ・クリヤキンの方がでかくて肉体派。(別の脱いではいないけど)想像するにバリバリの格闘家でモリモリの肉体派って感じがあちこちにでてくる。ぜんぜんかわいくない。雰囲気はあるんだけどね。

cu_01


東西冷戦下の1960年代前半。
超が付くほどかっこいいデジタルな秘密兵器は出てきません。1960年代だもんね。
サイレンサー付きのピストルでやたら撃ちまくるのは、スパイ映画らしくって僕は好きです。
導入シーン(最初の数十分)は往年の007っぽくて好きです。
0011もそんなんだったか記憶にないのですが?
物語はお決まりの冷戦下のアメリカとソ連、それの上前をはじこうっていう悪の組織(ボスは美女)、この辺りまではとってもわかりやすいのだけどね。
いわくありげなCIA工作員ナポレオン・ソロとKGB工作員イリヤ・クリヤキンが出てくるのだけど、
たぶんこれっきりにしたくないから、いわくありげに言葉で二人の過去をごちょごちょ展開する。
ソロはルパン三世でイリアはシティハンターだったんです…嘘
まぁ、この辺が見ってるものにはどうでもいいの。
どうでもよくないならそこをもっと作りこんでほしかった。そんな時間もなかったけど。
その辺がこれからどうなるのって、考える間もなく大円団になっちゃうわけで。
まぁ、リメイク作品としてはよかった…です。もとの作品をむちゃくちゃにしていなかった…かな?
えっ?…まだ上映してないの?11月14日からだってさ。
では…ぜひにとは言えないな。この後「007スペクター」が控えているものね。

man_from_u_n_c_l_e_box_set_import
0011ナポレオン・ソロ(邦題)

原題は「Age of Adaline」なんですけどね。
日本の配給会社は邦題をつけるのがお上手。

ad_02

ラブロマンスなんだろうけどファンタジーでもあるし、SFっぽいとこもある。
つまり…
29歳の姿のまま100年以上を生き続けた女性が真実の愛を見いだすまでの軌跡を、
テレビシリーズ「ゴシップガール」のブレイク・ライブリー主演で描いたファンタジックラブストーリー。
監督は「セレステ∞ジェシー」のリー・トランド・クリーガー。サンフランシスコで老犬と暮らす若き美女ジェニーは、
ホテルでの年越しパーティで知り合った青年エリスと恋に落ちる。
ある日、ジェニーはエリスの両親の結婚記念日を祝うため、彼の実家を訪れる。
エリスの父親ウィリアム(ハリソン・フォード)は、
初対面のはずのジェニーを見た途端に驚愕の表情を浮かべ、
彼女に「アデライン」と呼びかける。
それは、ウィリアムが若い頃に愛した女性の名前だった。
共演にハリソン・フォード、「インターステラー」のエレン・バースティン、テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の若手オランダ人俳優ミキール・ハースマン。
僕の好きなどっかん、ばっかんは全くなく、特に際立つ濡れ場もなく
SFっぽい設定のためナレーションとともに淡々と進むのですが、少しもったいない気もしました。
個人的には、ハリソン・フォードがよかった。このじいちゃん途中からから出てきて全部かっさらって行った感じです。
b738549c3cfff35dc2c759cbbe88a178

僕だってこんなのみるんだよ。ハッピーエンドを見たい人にはぜひ。いい映画でした。

4
ブログネタ
家庭の消耗品、どのくらい備蓄している? に参加中!
期待していなかった分、楽しめました。

原作(少年ジャンプの漫画らしい)を全く知らないので、
多少シチュエーションには無理があると感じながらも…
何の違和感も感じないところがこの映画の素晴らしいところかもしれませんね。

まぁこういうのって、

166029_1_600


こういう奇妙なタコみたいな生物が、
先生をしていてなぜか生徒たちに殺される(狙われる)。

んんん…

プロローグの部分でくどくど説明があったような気もしますが、
「まっいいか(^◇^))で、すませられる作品ですよね。

時としてそういうことが腹立たしく
許せないのもあるんですが

藤子不二雄の「笑うセールスマン」なんかだと
そこは違いでしょ。そうなるとタイムパラドックスでしょとか
無性に突っ込みたくなるのもあるんです。

生徒たち?(俳優さんたち)が
むちゃくちゃな設定の中で
一生懸命青春のたちまわり(芝居)をしていることに
「そんな馬鹿な」の一言で許せる…笑える作品です
100点!…でした。

うちはあまり買いだめはしません。
お醤油10円って特売で、使いもしない醤油が何本も(*´з`)
(醤油ってそんなに長いこと置いとけないんですよね。)

トイレットっぺーパ?
なったらなくなった時のことです。
お尻は新聞紙ででもふいときますよ。(そういう世代です)

4
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2015/10/09

Fantastic-Four-Long

これが前のやつね…僕はこっちが好き。

fantastic_four-480x854

これが今回のやつね。
ユニフォームはかっこよくなったけど…ストーリから行くと(判断すると)納得するんだけど、子供になっちゃったって。特にインビジブルウーマンは前の方が別嬪さんで色っぽかったよね。今回の彼女はセレブで「ドラゴンタトゥーの女」のリスベット役のルーニー・マーラのお姉さんらしいけど…いまいち…なのね。リスベット(妹)を見ちゃうと演技で見劣りしちゃう。どう?
来月公開だからあまり詳しくは言わないけど、今時は宇宙ってのがあまり神秘の世界って感じではなくなってしまったようで、今風にファンタスティックフォーの力は、異次元からの力って設定になってしまったようですね。
そういうことで映画そのものが、前の続きじゃない新なストーリーということを強調したいんだろうけど、なぜにチームができたのかっていうそもそも論に力入れすぎたって感じがした。次回に期待。これ見とかなくっちゃ次回がなんだかわからないんだろうし?
何でもかんでもやることは(スケール)すごいんだけどね。…X-menあたりの能力が小さく見えるのはなぜ?っていう感じ。SFXはすごいよ!だけどもう一度見るのはターミネータジェネシスを見るのと同じくらい面倒くさいかな。
僕はこの作品はテレビ漫画の世代で(宇宙忍者ゴームス)、底抜けに明るくって少々の理屈はどうでもよくてゴム人間と岩石男が出てきて敵をぶっ飛ばすっていう、ワクワクドキドキさせるところが好きだったんだけどそういうの期待しちゃうとだめかもね。理論的(?)だしストーリーがあるんだもんね。

It's Clobberin'Time!ムッシュムラムラ
img_11



このページのトップヘ